医学部の予備校の費用はこうして用意しました

電車の中でカードローン広告を見た

医学部 予備校 / 医学部予備校 富士学院

最初は予備校に通う事を両親に話をして資金を建て替えして貰う事も考えたのですが、現在は定年を迎え年金生活を送っている両親に入学金などの費用を出して欲しいなどとは言えなかったのです。
ちなみに、自分は5人兄弟の末っ子、一番下の姉とは12歳の差がある、遅くに出来た子供でした。
長男の兄との年齢性は26歳などからも、親や兄弟に頼れません。
アルバイトをして稼いだお金の大半は家賃の支払いなどの生活費に消え、仕送りのお金を併せても月に2万程度しか残りませんでした。
医学部の予備校の入学金が他の学校と比べてどれだけ高いのかは知りませんが、月に2万円程度の預金を行っても入学出来るだけの資金を用意する事は不可能でした。
ある時、電車に乗っていると電車内にある1枚の広告を見つけました。
そこにはアルバイトやパート収入の人でも即日融資でカードローンが用意出来ると言う事が記載してありました。
カードローンとは何なのか良く分かりませんでしたが、アルバイトやパートをして収入を持つ人であれば自由に使えるお金を貸して貰えるものでした。
消費者金融の広告にも同じような事が記載してあるものを見た事がありますが、自分が電車の中で見た広告は銀行のカードローン広告で、消費者金融はあまり良いイメージがありませんでしたが、銀行なら安心だと思い色々と調べて見る事にしました。

高級外車で予備校に通うバカがいるから医学部受験はクソ

— 私立医学部受験クソbot (@medical_kuso) 2018年4月12日

今年こそは入学をして将来への展望に繋げたい電車の中でカードローン広告を見た無事に医学部の予備校に入学が出来て良かった